みなさんも耳にした事があると思いますが、現在チャイナショックサブプライムローンなどショック安がつづいています。
これは日本と関係ない国の話といってうかうかしていられません。
これら他国でおきた事象が日本の株価にも大きく影響を及ぼしていることを説明します。

アメリカ市場の確認<

朝の寄り付きで重要なことはその日の予想を立てることです。
まずダウ平均株価ナスダック指数を確認します。そしてCMEの日経平均先物を確認します。
寄り付きは日経平均先物に鞘寄せする感じで寄り付くので前日のアメリカ市場はとても重要となってきます。
長期にしてもS&P500が上昇トレンドなら日本にとっても有益となりますのアメリカ市場も見ることが重要なのです。

新興市場国の指数

新興市場国の指数も日経平均に影響を与えます。
中国の上海総合株価指数やインドのSENSEXは特に重要なので憶えておくべき指数です。
時差の関係がありますが寄り付きが場中に重なります。
世界同時株安などのショック安の時は大きく影響されますので場中でも見ることをお勧めします。
いまやマネーは世界中を駆け巡り常に移動しているので、世界の動向は無視することはできません。